こんなお悩みありませんか?

  • 単純作業だから⼈に作業させたくない。
  • ⼯程が多くて作業者に指導が難しい。
  • ⽣産数の変動対応する作業者がいない。
  • ポカミスを無くしたい。
  • 従業員の⾼齢化で細かな作業が難しくなった。
  • 既存の⼿動設備を活⽤して⾃動化したい。
  • ⽋勤者の代わりとしてロボットで対応したい。
  • ロボット導⼊をしたいが会社にロボット技術者がいない。
  • カメラ付きのロボットが欲しかった。
  • 専⽤ロボットではなく他の作業もさせたい。
  • 接触機会を減らす生産・販売への転換に活用したい
  • 感染時の業務継続体制の構築に利用したい

このようなお悩みをTechman Robotが解決します!

TM-ROBOT は
こんな方に
おすすめです

ロボット導入を検討中の 中小企業の方

協働ロボットの活用を見出す SIerの方

TM-ROBOT x SSI

協働ロボットとSSIが中小企業の
みなさまのお悩みを解決します

Point

  • 高い安全性
  • 誰でも簡単操作
  • 隣に並んで
    作業できる
  • カメラでの
    補正
  • 24時間
    働ける
  • 小型で
    省スペース
  • ローコスト
  • 販売
    コーディネート
  • メンテナンス
  • 導入
    トレーニング

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Point TECHMAN ROBOT の5つのポイント

01かんたん操作

誰でも直感的にティーチングが可能

お客様がロボットを直接触って動かし、モニタを見ながらマウスとキーボードを使い、フローチャートを作成するような方法で動きを指示します。これにより、 誰でも短時間でティーチングが出来るようになります。TM-Robotでは、下記のティーチング方法で操作します。

1.ダイレクトティーチ機能(手動)

ロボット側にあるボタン操作で
ロボットを動かし、位置を記録できます。

写真:ロボット側のボタンA/B/C
写真:ロボット側のボタンD
1フリーロボットボタン

フリーボタンを押すことでホールドが解除されるので、ボタンを押しながらロボットを手動で自由に動かせます。

2ポイントボタン
動作が自動でフローチャートに登録されます

ポイントボタンを押すことで、姿勢を記憶させることができます。また、TM-flow(フローチャート)で動作が自動生成されます。

3ビジョンボタン
形や色など様々な情報を識別します

ビジョンボタンを押すと、対象物を認識し情報を読み取るモードに切り替わります。また、補正する対象物を登録させることができます。

4グリッパーボタン
取り付けた先端によって、様々な動作を実行します。つかむ、ねじ止め、研磨…など

グリッパーボタンを押すことで、先端に取り付けたエンドエフェクタの動きを実行させます。

ダイレクトティーチで操作した内容は、
自動でTM-flow(フローチャート)に生成されます。

2.フローチャート方式(TM-flow)ティーチング

モニタを見ながらキーボード、マウスでロボットの作業を編集出来ます。
フローチャートで直感的に作業を指示します。システムに関する専門知識は不要です。

フローチャート画面
作業指示をフローチャートで作成
フローチャート画面
感覚的に作業を指示できます

3.スマートビジョンシステム
(カメラ)が内蔵

写真:スマートカメラ

TM ロボットは視覚システムのハードおよびソフト設備を統合し、世界初のカメラを内蔵したコラボレーションロボットであり、これまでの様な複雑なカメラ部品と設定は不要です。スマートカメラはテンプレート比較、部品位置決め、画像強調、バーコード認識、色彩分類等の機能を含み、シンプルな設定を通して簡単にロボットの作業を設計できます。

直感的に動作登録ができるので、
特別な知識がなくても操作が可能!

02安全性

人と接触すると停止する機能

TM-ROBOTは人と並んで仕事をすることができる協働ロボットです。ISOの安全規格を取得しており、ロボットが人に接触すると停止する機能も搭載されています。

身体リスク設定機能搭載

TM-ROBOTでは「TM-flow」を使うことで簡単に安全パラメータの設定を行えます。接触する可能性がある体の部位を選択することで、ロボットが停止する際の制御を詳細に設定できます。

安全性の違い

産業用ロボット

比較的大きな製造ラインで柵で囲い、
安全を確保するため人の作業と分離した
状況で固定的に使われる
ロボット

協働ロボット

接触を感知する機能搭載のため
安全柵無しで人と協働するロボット
※リスクアセスメントをしたうえでの運用が必要です

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03作業の多様性

TECHMAN ROBOTでできることエンドエフェクタを取り換えることで
様々な作業が可能です

  • ビック・アンド
    ・ブレイス
  • 取り出し
  • CNC
    マシンテンディング
  • 梱包および
    パレタイジング
  • 品質検査
  • 組み立て
  • バリ取り・研磨
  • ねじ止め
  • 研究機関における
    分析と試験
  • 接着、分注および
    溶接作業
  • 食品製造

エンドエフェクタの種類

写真:SCHUNK Co-act
SCHUNK Co-act
  • ピック&プレース
  • 組み⽴て
  • パレタイジング
  • ⾷品加⼯
写真:ROBOTIQ Adaptive Gripper 2-Finger 85/140TM Kit
ROBOTIQ Adaptive
Gripper 2-Finger
85/140TM Kit
  • ピック&プレース
  • 組み⽴て
  • パレタイジング
  • 品質検査
  • マシンテンディング
  • ⾷品加⼯
写真:Schmalz ECBPi TM-KIT
Schmalz ECBPi TM-KIT
  • ピック&プレース
  • 組み⽴て
  • パレタイジング
  • マシンテンディング
  • 検査
  • 箱詰め
  • ⾷品加⼯
写真:HIWIN XEG-32-TM
HIWIN XEG-32-TM
  • ピック&プレース
  • パレタイジング
  • 電⼦部品の組み⽴て
  • ⾷品加⼯
写真:HIWIN SEG-24-TM
HIWIN SEG-24-TM
  • ピック&プレース
  • パレタイジング
  • 電⼦部品の組み⽴て
  • ⾷品加⼯
写真:ATI Force Sensor
ATI Force Sensor
  • 製品試験
  • 組み⽴て
  • 研削
  • 研磨
写真:KILEWS Screw Driver Solution
KILEWS Screw Driver Solution
  • ねじ締め

動画で見る実例

ピック&プレース
組み⽴て
パレタイジング
マシンテンディング
FPCカードコネクタ挿⼊(組み⽴て)
食品加工と厨房機器

協働ロボットが活躍している業種

  • 食品・農業
  • 設備・機器
  • 電子機器・技術
  • 金属・機械加工
  • 自動車・自動車関連
  • 製薬・化学
  • プラスチック・ポリマー

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04再設置に柔軟対応

TM-ROBOTは
製品が限定される位置決めの機構が不要

TM-ROBOTはカメラで位置を確認するため、
これまでの座標管理とは異なり、自在に位置を調整することが可能です。

ランドマークアライメント機能

特許取得のTMランドマークアライメント機能を利用すれば、3D空間における精確な位置決めとフレキシブルな配置が可能となります。

さらに、短時間で起動するので
段取替え作業もスムーズ!

位置決め機構の違い

一般的な協働ロボット

座標で管理するので、
移動する際再設定に時間がかかる

TM-ROBOT

内蔵されているカメラで位置を確認
するので容易に移動できる

05省スペースで
ローコスト

小型で小回りがきくので場所をとりません

柵が必要ないため、省スペース化できます。また、簡単に設置することができ、電源がAC100Vのため特別な電気⼯事が必要なく、導⼊までのコストがかかりません。

TM-ROBOTは中小企業のみなさまに
導入していただきやすい価格となっています

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SSI で TM-ROBOT を導入するメリット

導入から修理まで、
SSI独自の充実サポート

ラボでの体験等の販売コーディネート、導⼊トレーニングの実施、専任スタッフによるTM-ROBOTのメンテナンスを⾏なっております。

ラボ(実験室&ショールーム)
あるので
体験が可能

ラボに設置されたロボットを使用して、操作性の体感や動作を確認頂けます。
お客様のワークによるサンプルテストをしていただく事が可能です。

要事前予約

写真:ラボ

導入トレーニングが
付いてくる(2名様まで無料)

Techman Robotの初回購入特典として「Techman Robot トレーニングコース
Tm-flow Application, EIH Vision」を行っています。
弊社独自の当サービスは、基本操作の習得が可能となる講義であり、2名様まで無料で受講可能です。

初回購入特典!

写真:座学講習
座学による講習を行い、操作設定や手順、事故防止のための注意点などを学びます。
写真:マシン操作講習
講師のレクチャーのもと、実際にマシンを操作し、操作方法を学びます。

導入の流れ

  1. 1 お問合せ
  2. 2 ラボでの
    サンプルテスト
  3. 3 ご契約
  4. 4 導入トレーニング
    の実施 ※二名様まで無料
  5. 5 TM-ROBOT
    の導入
  6. 6 1年間の保証制度 ※故障の場合も
    国内で修理可能

セミナーも
定期開催しています

専任スタッフによる
セミナーを行っています

Techman Robot 社からライセンス承認されたトレーナーやインストラクターがTM-ROBOTの特徴であるVisionシステムを活⽤した導⼊事例や使⽤⽅法をご紹介します。

国内での修理が可能

Techman Robot社より、修理技師認証された専任スタッフが
常に的確で迅速な修理を実施します。

写真:専任スタッフによる修理
写真:専任スタッフによる修理

導入から1年間は保証制度あり

Techman Robotには、安心の1年間の製品保証がございます。

お問合せはこちら

ラインナップ

写真:TM5製品写真

TM5

各産業での利用に適した
自動化のファーストチョイス

工業用ロボットの手・眼・脳の3つに分かれたシステムを1つに統合。内蔵カメラによりロボットは方位を認識し、自ら座標を調整し、視覚的作業を行います。さらに新しい直感型画像式ユーザインターフェースおよびダイレクトティーチング搭載で、ユーザは携帯電話の仕様と同じくらい簡単に工業用ロボットを使用することができます。

TM5-700
ロボット重量 21.1kg
可搬重量 6kg
リーチ長 700mm
TM5-900
ロボット重量 22.6kg
可搬重量 4kg
リーチ長 900mm

詳細はPDFをごらんください

写真:TM12/14製品写真

TM12/14

高負荷のロボットシリーズ

最大の負荷能力で最も広い作業範囲を可能にします。可搬重量は市場の同様のアーム長さのコラボレーションロボットよりも大きく、簡易操作という機能特性を持ち、効果的に迅速なライン変更という高い柔軟性を有しております。メンテナンスコストを低減し各産業において精度と生産品質を向上させます。

TM12
ロボット重量 33.3kg
可搬重量 12kg
リーチ長 1300mm
TM14
ロボット重量 32.6kg
可搬重量 14kg
リーチ長 1100mm

詳細はPDFをごらんください

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レンタルも対応しています!

SSIではTM-robotをお得な価格でお試しいただけるレンタルをパートナー企業と提携して対応しています。まずは数日使ってみたいなど、細かいご要望にお答えいたしますので是非ご利用ください。詳細に関しましてはお問合せください。

※レンタルサービスは提携企業との直接契約となります。

SSI の会社概要

会社名 SSI株式会社
所在地 〒432-8041
静岡県浜松市中区菅原町8番15号 マツナミビル 2F
電話番号 053-457-7161

公共の交通機関をご利用の場合

JR浜松駅を下車し、西方面に二キロ程度。徒歩でおよそ15分程度でアクセスできます。

東名高速道路をご利用の場合

東名高速道路(三方原スマートインター)から一般道へ。国道152号を南下し、成子交差点を左折。次の信号の左手に当社が見えてきます。

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